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4D-Nucleofector システム

メーカー ロンザ
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特長

優れた遺伝子導入パフォーマンス ―ゲノム編集での実績多数―
コアユニット / Xユニット / Yユニット / 96-wellユニット / LVユニット

Nucleofector technology の登場から20周年、よりユーザーフレンドリーに、さらなる柔軟性や拡張機能を獲得した Next Generation 4D-Nucleofector をお届けします。様々なスケールやスループットへのスムーズな移行を可能にするモジュラーシステムを採用、新たに96 well ユニットを機能モジュールとして4D-Nucleofector システムに追加したことで、よりコンパクトにハイスループット方向への機能拡張が可能になりました。

手軽な ‘plug & play’ セットアップで、機器の到着から2分で実験を開始可能、直感的に操作できるソフトウェア、らくらく入力できる 8 インチタッチスクリーンディスプレイを新たに採用しています。

概要

  • Xユニット / Yユニット / 96-wellユニット / LV ユニットの4つの Module ユニットを1つのコアユニットで制御
  • Xユニットは 100 µL Nucleocuvettes を使用して、1回に最大 50 サンプル実行可能、または20 µL Nucleocuvette 16well ストリップは1回に最大 16 サンプルを実行、実行後連続して稼働可能
  • 96well ユニットは1回に最大 96 サンプルを実行、実行後連続して稼働可能。96 サンプルの導入処理は 3 分程度で完了
  •  Xユニット、96 well ユニット、LV ユニットには互換性があり、同じ導入条件(試薬・パルス)でユニット間を移行可能
  •  Yユニットでは、神経細胞などの剥離が難しい細胞タイプでも培養容器(24 well プレート)に接着したままでの導入が可能
  • LVユニットでは細胞療法向けの大容量の検討が可能、小スケール(1mL:1 x 10^7 cells)から大容量(20mL:1 x 10^9 cells)まで幅広い条件に対応

様々なアプリケーションに拡張可能

  • 20 µL、100 µL 2つの選べるサンプル容量で 2 ×10^4 – 2 × 10^7 cells/sampleに対応
    1~96 サンプルまでの柔軟なスループット拡張
  • Yユニットの使用で、神経細胞などの剥離が難しい細胞タイプでも培養容器に接着したままでの導入が可能

多様な初代細胞・株細胞への遺伝子導入

  • 5種の初代細胞専用試薬と3種の株化細胞専用試薬、幅広いパルス条件を提供することで広範な細胞種に対応
  • 最適条件検討キットの使用により、最適化プロトコルのない細胞にも対応
  • 96-well ユニットの高いスループットは多種多様な細胞株のスクリーニングも簡単に実行可能

細胞機能の維持

  • 導電性ポリマー電極採用により、通電時の金属イオンの放出による細胞ダメージがありません

仕様

型式 4D-Nucleofector システム
その他 システムの構築にはコアユニットが必要
メーカー希望小売価格(税別) お問合せください

Nucleofectorプラットフォーム概要

Nucleofectorプラットフォーム概要

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