MACHINE機器情報
クロマトグラフ 超臨界クロマトグラフ
分取精製用 超臨界流体クロマトグラフ(SFC) SFC Prep 150 AP システム
| メーカー | Waters Corporation |
|---|---|
| 販売元 | 日本ウォーターズ |
お問い
合わせ
リストに
入れる お問い
合わせ
リストから
削除する
合わせ
リストに
入れる お問い
合わせ
リストから
削除する
比較表
に入れる 比較表
から
削除する
に入れる 比較表
から
削除する
特長
分取 LC と同じ感覚・操作法で溶媒使用量を大幅削減
- 分取時に使用する溶媒量を削減し、環境への負荷を低減
- 分取後の移動相除去作業時間を短縮
- 順相系でもオンライン MS 測定が可能
- 光学異性体(キラル)分析に最適
概要
複雑なサンプルを高速、高信頼性、高再現性で分離、高性能 SFC システム
SFC 150 AP は、主な移動相として超臨界流体状態の二酸化炭素(CO2)を用いる画期的な分取精製システムです。
CO2 には引火性がないため、質量分析計とのオンライン接続が可能となり、「安全な順相オンライン MS 検出・分取」が実現します。しかも、CO2 は自然に気化するため、回収される溶液は少量になり、蒸発乾固など分取後の作業をすばやく簡便に行うことができます。また、これまでの移動相として用いていた有機溶媒を CO2 に置き換えることで安全性が大きく向上し、購入・廃棄などランニングコストを大きく削減します。
使用する CO2 は様々な産業における副生成物のため、新たな CO2 を発生させることもありません。
商品ページ
仕様
| 型式 | Prep SFC 150 AP |
|---|---|
| その他 | ・システム特徴 最大圧力範囲:300bar(4350psi) 冷却:冷却剤循環 合計流量範囲(CO2+共溶媒):20.0~150mL/分 回収率:ケトプロフェンが検出されなかったため、キャリーオーバーは 0.01% 未満 ・共溶媒ポンプ(QGM) 溶媒の数:溶媒選択バルブ(SSV)で選択する 4種類の溶媒 溶媒のコンディショニング:溶媒ごとに 1チャンネルをスパージ 動作流量範囲:0.50~150.00 mL/分に 0.01mL/分毎設定可能 最大動作圧力:6000 psi で最大 100mL/分、150mL/分で 5000psi までロールオフ プランジャーシール洗浄:内蔵、有効、プログラム可能 ディレイボリューム:<6.5mL 圧縮率補正:自動および連続 プライム:ドライラインが付いた床置きの溶媒容器からセルフプライム 混合正確度:5% ~ 95%、600psi で 1mL/分~150mL/分 混合精度:保持時間の変動は<0.15分SD(ウラシル/カフェイン、流量 1、5、20、50、150 mL/分、70:30 水/メタノールDial-A-Mixを使用して測定) |
| メーカー希望小売価格(税別) | お問合せください |
ご注文前のご相談やお見積り、資料請求など
お気軽にお問い合わせください。
-
ご相談
ご相談・お問い合わせ
はこちらから -
お見積り
お見積りはこちらから
-
資料請求
資料請求はこちらから
関連する機器
PAGE
TOP